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EC事業運営改善へ
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運営改善戦略プロジェクト(事業継続力、運営改善力、開発力、実行行動力「スピード」)

【eコマースアドバイザーからの売上アップ・運営改善アドバイス! 】

中小企業向けのネットショップ運営相談からネット通販事業立ち上げ相談、インターネット活用支援相談!
売上を伸ばすアドバイス、集客を増やすアドバイス、運営の注意点、実務の改善点のアドバイスをご参考にしてください。

SEO対策だけではネットショップ、ネット通販やインターネットビジネスは成功しません。
しっかり集客→アクセスアップ→売上アップ→利益アップに繋げて行きましょう。
業績低迷・売上低迷で売上が上がらない場合はどこに原因があるのか?。お客様の欲求や感情は分かっていますか?!
集客改善・業績改善・売上改善をして行くには、運営や実務の見直しが必要です。

売上アップ・運営改善・業務改善アドバイス!(運営責任者様へ)


お客様の欲求や感情は分かっていますか?!

お客様の欲求を満たしてないから商品が売れない。 どんな商品が欲しいのか、お客様の欲求に合っていないから買わない!買いにくい!
お客様はその商品を買ってどんな欲求を満たしたいのでしょうか? 満たされそうなら買います。満たされないと思えば買いません。
商品開発は間違っていませんか! 販売手法は間違っていませんか! 商品をしっかり説明していますか!
欲求を満たせればナンバーワンの商品になる必要はありません。 商品の高い安いは、お客様の欲求の強弱で決まります。
これが理解できれば売れます。

eBayやAmazonなどで海外販売を始めよう! ビッグチャンスは今は海外です。取引先の拡大へ!

日本国内のマーケット規模から世界マーケットに販売も検討しませんか?
日本製品は海外で人気があります。国が変わればニーズが違う場合がありますよ。
取り組んでみませんか?ニースを探りませんか?
輸出支援の日本貿易振興機構ジェトロ(JETRO)へも連携します。

5年後10年後はどのようになりたいですか?

あなたの会社は5年後10年後はどのようになっていたいですか?
社長はどのようなビジョンがあり、今の会社をどのように運営していますか。
今の事業を継続し続けると5年後10年後には、そのビジョンに近づくのでしょうか。

お客様に案内できていますか?
モノからコトへ! お客様のニーズは? お客様はそれを購入した場合イメージできますか?
その商品はお客様の欲求・感情は満たせていますか。

あなたのビジネスはお客様に喜ばれていますか?

商品・サービスはお客様に喜ばれているでしょうか?  お客様からどのようなお声が返って来ていますか?

業務マニュアル、営業マニュアルなど整えておられますか?

マニュアルは改善しながら活用することで、誤った処理や非効率な業務、作業を未然に防ぐことができます。
結果、業務改善、業務効率に、生産性アップ。

貴社、お店のお客様は満足していますか?

貴社の従業員やスタッフは仕事を満足をしていますか?
「従業員の満足感なくしてお客様満足はない」ですよ。
従業員やスタッフの満足感があれば、接客は自然に笑顔になります。 如何ですか皆さんのお顔は? 
不満がいっぱいでは良い接客になりません。 顧客満足とは従業員満足も同じです。

食べ物の通販サイトは生産者の顔が載っていますか?

色鮮やかな食べ物の画像を掲載しているだけでは商品は売れません。
食材を切ったところ、盛り付けたところなどの画像を掲載されているのはもちろんのことですが。
その画像を見て美味しそうに思いますか? 召し上がりたくなりますか?
食品の「安心安全」を忘れていませんか?

整理・整頓・清掃・洗車は大丈夫ですか?

事務所の整理・整頓・清掃や社用車の洗車はキレイに保っておられますか?

お客様からの意見やコメントは、ビジネスチャンスがいっぱい!

お客様の意見やコメントを読んで「フゥ~ン」と読んでいてはいけません。
その意見やコメントの中は、改善すべき点や自社の強みや弱みが表れています。それをどう受け止めるかということです。

自社の強みはどこですか?

他社と違う点、他店と違う点、他の類似商品と違う点はどこでしょうか? それを強みに出来ないでしょうか。
自社の強みを活かし価値を作り出しましょう。※あなた自身の魅力も強みです。

既存顧客を大切にしましょう!(1:5の法則)

あなたのショップの既存顧客、リピーターはどれくらいおられますか?
既存顧客を抱え込む事で収益性が高くなります。
新規顧客を獲得する経費は既存顧客の約5倍掛かります。(1:5の法則) 
既存顧客を大切にしてリピーターを増やし、口コミで新規のお客様を紹介してもらえるようにサイト運営、企業価値を高めましょう。

販促費を見直しましょう。

効果的な宣伝広告になっていますか?効果測定していますか?効果を見ずに感覚で判断してませんか?
市場シェアNo.1 以外は値引き禁止、客単価を上げることを。

単に売上アップを狙うだけでなく、利益率を考慮に入れた販売戦略を!

薄利多売をおこなっていても、いつまでも続きません。いずれ売り上げが落ちて資金が回らなくなります。
薄利多売、低価格競争から脱却し、利益率を意識し、高収益体質に変えていきましょう。

お客様に「欲しい」と思ってもらえる商品ですか?

安くてお得な価格で販売しているのに、どうして売れないのか?
欲しいと思わないと、いくら「安い」と言われても誰も買っていただけませんよ。 物があふれている時代です。

現状確認せずに改善はありません。

現状確認せずに業務改善や売上改善はありません。 原理原則。

商品やサービスにお得感はありますか?

商品やサービスを購入時にお得感はありますか? 今、購入してもらうためには、お得感が必要です。

指示待ちのスタッフになっていませんか?

すべての従業員は主体性を持って業務をおこなっていますか?

新商品は追加していますか?

従来の定番商品だけではなく、新商品を追加していきましょう。
商品のラインナップを増やしたり、定番商品からのサイズの異なるもの、色違いなどのを追加して新商品を発信してアクセスアップ、売上を伸ばして行きましょう。
購入者様からのご意見やアンケートなど、マーケティングをおこない、ニーズを見極めていくことが大切です。
販売担当から商品開発担当、仕入担当へしっかりとニーズを伝え、新商品販売戦略を立てて行きましょう。

商品の利用シーンや活用イメージは伝わっていますか?

便利な商品でも、お客様が利用するシーンや活用イメージが湧かないと購入してもらえません。モノからコトへ。
しっかりと、利用シーンや活用イメージの案内で売上アップに繋げていきましょう。

季節に応じた販売戦略をシーズン前から案内しよう!

貴社の商品やサービスは、季節や四季の行事に合わせた販売戦略を行いましょう。

経験や知識は創造や改革の壁

運営改善に新たな創造や改革を取り入れよう。ご参考にしてください。
---(マクドナルド原田社長の言葉より)---
新たなビジネスを生み出すなら、経験と知識で先読みは危険です。
経験や知識は創造や改革の壁となり、新たな発想は生まれない。
ゼロから新しいことを考えることが必要です。

業務フローの見直しで処理能力を高めよう。

従来からの業務フローは、スムーズに流れていますか?。お客様からの受注処理、発送業務や仕入れ先への発注などで、
処理に時間が掛かっている場合や処理ミスが発生している場合は、一つひとつの工程をチェックしていく必要があります。

ECスタッフからの回答で運営状況を確認

1.社長/運営責任者はお客様の立場になって、ネットショップ担当者・ECスタッフに様々な質問を行ってください。
売上が悪いネットショップほど、いい加減な回答、曖昧な回答、商品やサービスに対し認識間違いの場合が多いです。
2.業務面では「なぜこのようになっている?」、「なぜこのようにしないの?」など、「なぜ」の質問を行ってください。
回答が「たぶん○○です」、「前からこのようになっている」、「何故かわかりません」などの回答が多い場合は注意が必要です。
その場しのぎの対応などを続けていると、売上は伸びず、いずれ大きな問題を引き起こしネットショップ事業は崩壊します。

商品ラインナップ

大、中、小となれば3種類の商品ラインナップとなり、サイズ・大きさ・用途により選ばれる。
ハイスペックモデル、スタンダードモデル、エントリー(シンプル)モデルとなれば、無難にスタンダードモデルを選ばれる。
例えば、ある商品ラインナップが5万円、3万円の2種類の場合、お店側は5万円の商品を多く選んで購入してもらいたいが、お客様がその商品の魅力と価格が一致していない場合は、3万円の低価格商品を選択して売れてしまう。

お店(実店舗)とネットショップ(ウェブサイト)

実店舗では多く売れているのに、ネットショップでは売れない。(クリック・アンド・モルタル)
また、ネットショップで売れているのに、実店舗では売れない。 (O2Oマーケティング)
違いはなぜでしょうか? 
【実店舗】
訴求は出来ていますか?⇒ 店舗に気づいてもらうこと。店構え、外装、看板、店頭デザインなど。
誘導は出来ていますか?⇒ 店内に入ってもらうこと。入りやすい入口、明るい店内照明、売り場レイアウトなど。
購買選択・展示は出来ていますか?⇒ 陳列棚を低くして店内開放度を高める、手に取りやすい高さや陳列棚の配置など。
演出は出来ていますか?⇒ 商品の魅力を演出し購買喚起を促すこと。比較商品、見やすい陳列、色彩、照明など。
購買促進は出来ていますか?⇒ 買いやすくすること。特典、販売方法、接客対応など。
情報配信は出来ていますか?⇒ お得情報を配信すること。ポスター、チラシ、POP、掲示板など。
では、ネットショップに置き換えてみましょう。。。
実店舗は立地や規模によって訴求が難しい場合がありますが、ネットショップの場合はアイデアや工夫で実店舗より訴求でき、それも24時間開店して全国に訴求できます。あなたならどうしますか?

ウェブサイトカラーイメージ

あなた(貴社)のウェブサイトのカラーイメージは何色ですか?
製品や商品に合った色を選んでいるのでしょうか? それとも、企業イメージカラー? 社長の好きな色?
初めてネットショップや企業サイトを訪ねて来たお客様が「良い印象のお店」と判断するのに、3秒と言われています。
(色の心理効果)
どんなに製品や商品が良くても、ウェブサイトを「パッと見」で判断されるということです。そこでじっくりページを見ていかれるか、ページを閉じて次のウェブサイトに移るかになります。
ウェブサイトの色づかいや配色は重要です。
背景色と文字色が同色で見えにくくなっていませんか? チカチカしていたり、テロップが動くなどしていませんか?
料理の盛り付けや洋服のセンスと同じように、ウェブサイトも同じですね。
カラーイメージを決定」するには、
1、商品やお店、企業のコンセプトからキーカラーを判断する。
2、ターゲットの客層を絞り込んだ色づかいを判断する。
3、色が持つイメージをチェックする。
4、全体の雰囲気で配色を考える
色の持つカラーイメージ
白色・・・清潔、新鮮、潔白、純粋、平和、健康、新しい
赤色・・・情熱、元気、愛情、生命力、活気、勇気、高揚感、暑い
橙色・・・家庭的、陽気、元気、暖かさ、食欲、喜び、明るさ、楽しさ、にぎやか、活力、夏、昼、ビタミン
黄色・・・さわやか、愉快、可愛らしい、豊かさ、快活、躍動、希望、幸福、華やか
緑色・・・自然、健康、若々しい、くつろぎ、平和、癒し、安定、爽やか、穏やか、安らぎ、幸福、生命力
青色・・・爽やか、涼しさ、誠実、安定、信頼、静けさ、男性的、寂しさ、開放感、清潔、夏
紫色・・・高貴、高級、上品、優雅、神秘、ミステリアス、繊細、癒し、古風、粋、魔法
桃色・・・幸福、可愛さ、女性的、和み、優しさ、春、暖かい、温和、恋、健康、幼さ、安らぎ、艶やか
茶色・・・土、大地、自然、安定、堅実、安らぎ、ぬくもり、力強さ、温和、素朴、安心感
灰色・・・先端的、シャープ、冷たさ、都会的、落ち着き
黒色・・・男性的、自信、高級、力強さ、威厳、伝統
金色・・・高級、輝き、ステイタス、豪華光、豊か、頂点、貴重、永遠、成功
銀色・・・洗練、シンプル、高級、冷たさ、金属、機械的、未来、殺菌、人工的
あなたの製品や商品は、どんなカラーイメージがありますか?
配色を変えるだけで、ガラッとイメージが変わって製品や商品の印象まで変わり売上も左右されます。

ターゲットを変えて新たなブランドに!

あなたの製品・商品・サービスは、ターゲットを変えて新たなブランドにできませんか?
ターゲットが違うところに、ニーズは隠れていませんか?

ブランド・ポジショニングとブランド・リポジショニング

自社の既存ブランドの「ポジショニング」を見直し、再定義することで、改めてブランドを活性化させてみましょう。
●ブランド・ポジショニング
競合製品(既存市場)にないメリット(差別化)をブランド名にする戦略
たとえば、におわない納豆、辛口ビール、飲むヨーグルト、食べるラー油、おいしい青汁など。
あなたの製品や商品、サービスに差別化したブランド名を付けるのはいかがでしょうか?
●ブランド・リポジショニング
ブランドはそのまま(既存ブランド)で市場を変える(新規市場)戦略
たとえば、ポカリスエットの例、
当初、スポーツ飲料市場(狭い市場)→消費者の大きな支持得る→競合が増えた→清涼飲料市場(広い市場)に進出。
市場を変えても「イオン飲料、水分補給」という点は維持して、清涼飲料の中でも「健康に良い清涼飲料」として、他の清涼飲料との差別化。
又、専門店向け商品を一般向け商品に、プロ向け市場を一般趣味的な市場にPRするなど。
※ブランドコンセプトを伝えるプロモーションが必要です。
あなたの製品・商品は、他の市場にもお客様が存在するかもしれません。探してみませんか?

ブランド認知

自社ブランドは、消費者に認知されていますか?
高級バックなら→「エルメス」
高級万年筆なら→「モンブラン」、「パーカー」 どっちかな?
ハンバーガーなら→「マクドナルド」
子供用紙おむつなら→「○○○ー○」
低価格な衣料品なら→「○○○○」
お腹痛のくすりなら→「○○○」
ロボット掃除機なら→「○○○」
貼るカイロなら→「○○○○」
通販モールなら→「○○○○」
ネットで本を買うなら→「○○○ン」
上記のような様々なブランド認知があります。自社製品は?

下請けからメーカーに変身

下請けの製造業様!メーカーに変身してください。
発注先の景気に左右されながらコスト削減をするより、貴社が主導となる商品開発を!。
・自社のノウハウや技術が眠っていませんか?
・自社設備や技術で自社商品を開発することはできませんか?
・自社だけで出来なければ、他社とコラボレーションして可能になりませんか?
次は貴社がメーカーになる番です。

新規事業を育てて行きましょう。

諸行無常。 普段から新規事業を模索しておかないとリスク回避ができません。
既存事業が行き詰まったときに、事業を回復させる手法を多くしておくことでリスク回避や事業再生がしやすくなります。

決断力とスピードが成功の近道!

成功を考えておられるなら、インターネット通販ビジネスはスピードです。決断力です。
失敗しないようにと半年、一年とじっくり考え構築して1年後に事業開始をおこなっても、出来た時には一年前のビジネスとなっています。

景気が悪い時は取り扱い商品を絞る。

多くの商品を取り扱うネットショップ場合、景気が悪い時はメイン商品に絞りこみ特化すること。「事業の選択と集中」
メイン商品に広告など集中しましょう。景気が良い時は幅広い商品の取り扱いを多くしてもOKです。
※なかなか売れないから、多くの商品をあれもこれもと取り扱うと逆効果になります。

ホームページに店舗の画像はありますか?

お客様に安心感を与えるために、実店舗があれば店舗画像を掲載しましょう。
店頭の陳列商品や看板娘さんからの「いらっしゃいませ」画像の掲載で好感度アップです!。

商品発送、梱包、ラッピングの仕方は?

商品発送、梱包の仕方、商品のラッピングはきれいに包まれていますか?
担当者が複数の場合、皆さん同じ包み方になっているでしょうか!?。

SEO対策の前に、ホームページの内容を充実しましょう。

検索順位が上位に表示されるとホームページへの訪問数は増えますが、検索順位を上位に表示させるだけでは売上に繋がりません。せっかくホームページを見に来てくれたのに。。。

売れるか売れないかは「売り方次第」

よく相談依頼で、この商品は「売れるか、売れないか」の質問がございます。
回答としては、“売り方次第”でしょうとしか言えません。

商品画像の見直しをしましょう。

良い商品、素晴らしい商品でも商品画像が小さかったり、ぼやけたりしているとユーザーに伝わりません。
また商品画像1枚だけで案内商品は分かりますか?拡大の画像や正面からの画像だけでなく、大きさやサイズが分かるような画像にしたり特徴や用途工夫が分かるポイント画像で訴求しましょう。

新規のビジネスモデルを意識して行きましょう。

ひらめきやアイデアはすぐには出てきません。絶えずチャンスは目の前を通り過ぎていると思ってください。
そのチャンスに気がつかなければ誰かがそのチャンスを使ってものにして行くでしょう。気づくか気がつかないか。

いろいろな方の意見を聞きすぎて、今しなければいけないことが分からなくなってませんか?

新規プロジェクトは一本の道を突き進まなければなりません。あれもこれもと道を作ると、なかなか前に進めずどこに行きたいのかが分からなくなります。

新規プロジェクトチームが別事務所にある場合は1ヵ月に一度の突然訪問を。

日々の業務を観察してください。効率的に動けているか、個人情報に関する書類や注文データなど机の上に散乱してないか、私語が多く手が進んでいないなど。個人情報の流出などは人的原因がほとんどです。(PCのまわりにはお菓子やジュースでいっぱいになっていませんか?)

プロジェクトチームを女性のみで運営させるのもありです。

従来の運営から、女性の立場から見た気遣いなどで、お客様のこころをしっかり掴めることも。
担当者を替えて新たな発想で顧客満足度を高めましょう。

「・・・さえあれば」と言わない。

大小問わず、大企業でも「・・・さえあれば」と言われますが、無ければ無いなりにどうしたらよいのかをすぐに考えましょう。

BtoC(B2C)の場合、社長(事業責任者)が自社サイトで購入したことがありますか?購入したいですか?

社長ご自身が購入できる商品であれば、自社サイトで購入をましょう。一回も買ったことが無いのであればお客様の気持ちはわからないですよ。ある社長は自ら商品を買ったり、サポートにお客として電話をしたりして、自社のサポートなど応対は大丈夫かなど確認しておられます。

社内テストの実施を。

社長は、プロジェクトメンバーがそのプロジェクトの常識は知っていて当然(わかっている)と思っているが、いざテストをすると覚えていないので答えられない場合が往々にしてある。

WEB公開1年目、毎月の売上が目標の100分の1、又は10分の1の場合、社長はどうされますか?

WEBの場合、1年目は告知や認知がまだ少ないので、アクセスやユーザーも少なくすぐに(半年、1年)売上に繋がらないことがよくあります。

プロジェクトリーダーの権限や決裁はどこまで任すのか。

プロジェクトリーダーの権限や決裁を事前に決めておかないとスムーズな運営に支障がでます。新規キャンペーンや価格設定、商品選定などその都度社長に聞いていては前に進みません。どこまでを任せるのかを明確にしておきましょう。

成功する社長は多数決で決めない。多数決で決めるのであれば社長はいらない。

ビジネスモデル、取扱商品、営業戦略など、社長は多数決で決めない。

BtoC(B2C)を運営されている社長やプロジェクトリーダーはネット通販で買い物をされてますよね。???

運営のトップがネット通販で買い物をしたことが無ければ、お客様の心理・気持ちなどわかりません。注文した後に受注確定メールの記載文の表現など、商品が届くまで不安になるなど実際に注文して感じ取ってください。

インターネットビジネスは継続が一番大切、途中で諦めないでください。

業態、業種、商品によってすぐに結果が出ないものもあります。3ヶ年計画を作って途中で諦めないでください。
事業継続力を高めましょう。